« 2016年 点差別リード時勝率 | トップページ | 2016年 監督別初回バント率 »

2017年1月26日 (木)

2016年 球団別犠打数 日米比較

昨年に引き続きNPBとMLBの犠打数、犠打頻度の違いを調べました。

621  622

まずは球団のランキング。
背景の色分けはDHなし(青)とDHあり(赤)のリーグを表しています。
日本の球団はシーズンによって犠打数が変動しやすい傾向がある一方
アメリカではどこも野手の犠打数が少なく、DHの有無が大きく影響しこのようなランキングになったものと思われます。


623  624

続いて選手のランキング。
区別するため投手は背景を(緑)としています。見ての通りMLBでは犠打ランキング上位は
ほぼ投手が占めており、裏を返せばそれだけ犠打数の多い野手はほとんどいないということが伺えます。

2015年 球団別犠打数 日米比較

« 2016年 点差別リード時勝率 | トップページ | 2016年 監督別初回バント率 »

バント」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/598758/64810185

この記事へのトラックバック一覧です: 2016年 球団別犠打数 日米比較:

« 2016年 点差別リード時勝率 | トップページ | 2016年 監督別初回バント率 »