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2017年2月27日 (月)

第4回WBC日本代表選手のバント成功率

MLB所属の青木を除く、日本代表野手陣のバント成功率を調べました。

データは2014年~2016年の過去3年間の無死1塁、無死2塁、無死1,2塁でバントを試みた打席から
図中のパーセンテージは無死1塁でのバント成功率となっています。
バント成功、バント失敗の定義はこちらを参照ください。

651

2014年~2016年の野手のバント成功率の平均を調べてみたところ

  無死1塁 82%
  無死2塁 76%
無死1,2塁 62%

こうして見ると日本代表野手の中でバントがうまいと言えるのは秋山と菊池の2人だけと言えそうです。
この2人の打力を考えればバント機会はそれほど多くないと思いますが、一方で捕手として出場し
バント機会が訪れるであろう小林のバント成功率の低さは気になるところです。

(追記)
代表メンバー入れ替えで追加招集となった炭谷のデータを付け足しておきます。
653

データは以上となりますが、今回折角過去3年間のバント成功率を調べたことですし
おまけととして代表選手以外の全ての選手のバント成功率ベスト5・ワースト5も作ってみました。

対象は2014年~2016年の過去3年間、無死1塁でのバント企画が20以上の選手43人
先ほど同じく無死1塁でのバント成功率ランキングとなっています。

652

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