全日本大学野球選手権から見る大学野球のリーグレベル 2008-2017
全日本大学野球連盟に加盟する26連盟のリーグレベルを探ります。
以前にも2006-2015年を対象に行いましたが今回はそのアップデート版です。
全日本大学野球選手権は各連盟の春のリーグ戦優勝校が連盟代表となり(一部例外あり)
毎年6月東京ドーム、神宮球場を舞台に大学日本一を懸けてトーナメント方式で戦う大会です。
2016年から九州地区大学野球連盟が北部・南部の2枠となったため現在27大学によって争われます。
この大会の過去10年間の成績にポイントを付け、大学野球26連盟のリーグレベルをランキング化
しようというのがこの企画となります。まずは2008-2017年の各連盟代表の成績を見てみましょう。
これらの成績に対し
ベスト16・・・1ポイント
ベスト8・・・3ポイント(1+2)
ベスト4・・・6ポイント(1+2+3)
準優勝・・・10ポイント(1+2+3+4)
優勝・・・15ポイント(1+2+3+4+5)
といった具合に各連盟ごとに過去10年間のポイントを合計し、26連盟のリーグランキングを作りました。
1位は東京六大学リーグ、2位は東都大学リーグという結果となりました。
この2連盟合わせて10年間で7回の優勝、獲得ポイントで見ても頭一つ抜けてることから大学球界の2強と言える存在です。
そして3位は首都大学リーグ、4位は関甲新学生リーグ、5位は東京新大学リーグ
これら関東近辺の3連盟が六大学・東都に続く第2グループと言えそうです。
6位以降はポイント差から見て団子状態となっており最終的にはこのようなランキングとなりました。
今回は以上でお終いですが大学野球のリーグランキングが出来たら今度は大学ランキングも気になるところです。
そこで次回は大学野球の全国大学ランキングの作成を試みたいと思います。
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