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2018年2月28日 (水)

併殺打率ランキング 2015-2017

過去3年間の併殺打データから併殺打の少ない選手・多い選手を調べました。

当ブログでは併殺打について特別調べているわけではないのですが
バントデータ収集の副産物として蓄積された無死1塁、無死1,2塁の併殺打データを使って
併殺打率ランキングを作りました。

対象は2015年~2017年の3年間で無死1塁と無死1,2塁での(バント打席を除く)ヒッティング打席数が
合計20以上だった137選手。
前述した通り全てのケースを調べたデータではないのであくまで併殺打率の目安としてご覧ください。

*は左打ち +は両打ち
851
852


想像通り足の速い選手、左打者がランキング上位を多く占める結果となりました。
ただ一方で右打者かつ足が遅いと思われるにも関わらず併殺打率の低い選手も何人か見受けられます。
見たところこれらの選手に共通しているのは「フライ打球」の多い選手であるということで
どうやら併殺打率を決定する要素として走力・打席の右左以外に打球タイプの要素も大きく関わっているものと言えそうです。

なお2015年~2017年の3年間の全打者を合計した左右別の併殺打率は

 左打者  8% 
 右打者 12% でした。

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