2017年 球団別犠打数 日米比較
NPBとMLBの犠打数を調べました。
まずは球団別データ。
背景の色分けはDHなし(青)とDHあり(赤)のリーグを表します。
NPBとMLBでは試合数が異なるため犠打頻度(犠打/試合)で比べますと
NPBの犠打の多さ及びMLBの犠打の少なさがよく分かります。
続いて選手別データ。背景(緑)の選手は投手を表します。
見ての通りMLBの犠打数上位は投手だらけとなっています。
これは裏を返せば犠打の多い野手はほとんどいないということを意味し
野手で最も犠打割合(犠打/打席)の高いDeShieldsでも僅か3%です。
最後に全体の犠打割合の投手・野手別データ。
これを見るとNPBの犠打割合はMLBの約4倍ですが
実際に大きな差をつけているのは約6倍の差のある野手のほうで
投手ではそれほど変わらないことが伺えます。
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